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爽やかな高原の風を受けて南牧村で、「24時間リレーマラソン&キャンプin野辺山」が開催され出席した。遠くは沖縄県からも参加され、参加者総数1000人を超えた大会であった。家族連れ・職場や大学の仲間たちなど多種多様なチームによって、標高1330mの八ヶ岳ふれあい公園内の周遊コースを明日の12時まで24時間リレーをわたし合うことになる。主催地の南牧村中島村長もリレーマラソンに参加され、第1ランナーとして颯爽と?走っていた。
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今年は村特産の高原野菜も天候の都合により、産地間の出荷が重なり価格が低迷し農家の皆さんを苦しめている。このイベントを機に持ち直していただきたいと願うものである。本日の模様はNBSで8月15日午後放送される予定です。

 郡下各町村とも各種のイベントを企画し、町や村の活性化につなげようと努力している。南佐久郡に県の施設が小海高校以外は何もなくなってしまうと、この4月の合併前から危惧して関係者に話をしてきていた。昨日田中知事が佐久地域の市町村長さんと懇談をされ、南佐久地区に総合支所を設け利便性を図るとのことである。県の組織再編や臼田建設事務所の統廃合に関係なく、本当に南佐久の郡民の皆さんの利便性を考えた上での計画案であってほしいと願うものである。今後の計画案を早く示していただきたいものである。当然ながら南佐久町村長の皆さんが描いている素案も十分考慮され住民に喜ばれる施設を希望したいものだ。

ありがとう、国道158号の開通

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 土砂崩壊から全面横行止めとなっていた国道158号が、本日(28日)通行制限が解除され開通した。 7月13日土木住宅委員会で現地調査した前日に、仮設道路の具体的計画が決定されたばかりで、説明のように今月中に開通が可能となるだろうかと疑問に思っていた。計画と現場を見る限り非常に困難を要する工事であろうと思えたからである。確かにそうであったと思う。しかし見事に県土木部・現地建設事務所・建設業者が、それぞれの立場の仕事を全うしてくれたからこそ仕上がったことである。それぞれの皆さんに心から感謝し、拍手と賛美を送りたい。開通によって少なからず恩恵にあずかる地域の関係者にも、約1ヶ月の我慢にご苦労さんと申し上げ、心から良かったねと申し上げたい。今後は恒久対策としてしての計画案をしっかり立て、安心して通行できるよう努力していただきたいものである。

 6月定例会後に各地元で県政報告をと計画を立てていたが、委員会での現地調査や諸行事、合わせて100条委員会の設置後の調査活動などで、地元に帰る時間がなくなってしまった。急遽「志昂会だより」によって、十分説明が言い尽くせないが、県民の皆さんにお知らせしようと、「志昂会だより」の作成に入った。延べ3日ほどで校正も終わり印刷に入ることができた。急ごしらえで予想されるできばえは十分とはいかないが、少なくとも私たちの意図とすることはご理解いただけるのではないかと思う。8月早々にはお知らせできることとなった。これで100条委員会も県民の皆さんに、本当の真実を明らかにお知らせするよう頑張れることになった。多くのの皆さんから沢山の情報をお寄せ頂き心から感謝申し上げたい。皆さんの長野県を思う真摯な気持ちを無にしないよう、あせらずに委員会活動をしていくつもりである。これからも幅広い情報のご提供を、県民のためにお願いするものである。

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12日佐久総合病院で〖信州ドクターヘリ事業開始記念式典〗が行なわれた。ドクターヘリは早くから地域や医療関係者からの熱い要望があった。佐久総合病院の救命救急センターを建設のおり、すでに屋上にヘリポート設置を計画され、基礎工事からそれらに対応できるよう工事が進められた。周辺市町村も応分の負担金も支出し協力をしてきた。当初は県の防災ヘリの離着陸の想定であったが、常に緊急救命救急性に疑問を感じ、医師や看護士も同乗できるドクターヘリを要望してきた。今回の導入により多くの人命救助につながることができる。範囲も佐久地域だけでなく、県下東信・南信地方など広範囲にわたり可能である。しかも全て佐久総合病院に搬送するのでなく、要請された地域の救急病院に搬送も可能である。頻繁に活動することを期待はしたくないが、救命救急時においての活用に大いに期待したい。改めて導入に携わった関係の皆さんに敬意と感謝を申し上げたい。