<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>としみつTIME&apos;S</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://komoro.link/toshimitsu/times/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://komoro.link/toshimitsu/times/atom.xml" />
    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2008-04-16:/times//2</id>
    <updated>2013-09-26T13:36:43Z</updated>
    <subtitle>高見沢敏光の日々、思いや意見、活動報告などを連載</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>県立大学問題に思う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://komoro.link/toshimitsu/times/2013/09/post-781.html" />
    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2013:/times//2.1775</id>

    <published>2013-09-26T13:28:41Z</published>
    <updated>2013-09-26T13:36:43Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;３ヶ月ぶりにブログをアップするが、これを見てくれる方がいるだろうか。...]]></summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://komoro.link/toshimitsu/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">&nbsp;３ヶ月ぶりにブログをアップするが、これを見てくれる方がいるだろうか。でも今の自分の思いを残しておきたい。　</span></p><p><span style="font-size: 130%">　県立大学４年制構想が県議会９月定例会で関連予算案と共に、構想の再検討を求める請願書について審議され、一般質問においても取り上げられている。<br />私はこの問題について以前に何回も考えを述べてきている。「新県立大学基本構想の見直しを求める会」らの署名活動や請願は当然予測されていたことだ。県民を二分させるような事態を招いたことは、県もさることながら県議会にも責任が十分ある。県が構想の素案を公表した「総合マネジメント」と「グローバルこども教育」の二学科を置く内容で、英語教育を重視するとか、管理栄養士養成課程がある健康発達学部を加えると言う、学科や学部以前の問題が議論されていないからだ。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　それは県が県立大学の４年制移行の役割を担うべきか否か、短期大学も含め原点に戻って議論を進めるべきであったと思う。県下市町村で小中学校の統廃合をなぜ進めているのか、県が県立高校の統廃合をなぜ行ったのかを基に、少子化を迎えた社会の現実をしっかり見つめた議論をするべきである。私は早くからそのことを議論しないで学科・学部先行の構想計画に疑問を投げかけてきた。県が高等教育を自ら行うべきか、私学への支援強化により推進するべきか等、県としての役割のあり方から議論していくべきと思う。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　県内の高卒者の８割が県外に出ている現況を憂い県内の大学に引き留めようとする考えもいかがかと思う。そもそも大学志望の原点は、近くにあるからも一つの選択肢であろうが、本来自分がより研究したい学科のある大学、将来の仕事のために学びたい大学を求めるのではないか。長野県内で安い学費で学びたいのであれば信州大学でよいはずである。総合大学でなく専門の単科大学であれば余程特徴ある専門性を求められる。大学卒業後県内の企業に就職を求めるのであれば、医学生に学費支援していることと同様な制度を充実させてもよい。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　子供が多い時代に、より高等教育を目指す高校生が増えた時代は、県が自ら大学を設立し環境整備することも必要であったと思う。しかし、大学を運営するには１０億円ほどの県費を今後も注いでいかなければならない。県内の大学で学びたい学生に学費補助をしても数億円もかからないであろう。極論であるがこのように県としてのかかわり方、役割のあり方から議論していくべきではないか。議会は現状の取り繕いでなく、将来を見据えた判断をするべきと思う。何でも要求されたままの判断は将来の長野県のためにはマイナスとなるであろう。県議は先を予測できる立場だけに、勇気ある判断と発言を県民は求めているのではないだろうか。いや、率先して将来あるべき姿を県民に説明し、今は憎まれても後々賞賛されるような誇れる県議であって欲しい。県民にとって最後の塞で最大限のチェック機能を持つ県議会だからこそ、敢えて勇気ある判断を求めたい。議論は今からでも遅くない、県民に納得できる判断を示していただきたい。</span></p><p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>｢むし歯予防in小布施｣に参加</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://komoro.link/toshimitsu/times/2013/06/in-13.html" />
    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2013:/times//2.1774</id>

    <published>2013-06-17T05:28:15Z</published>
    <updated>2013-06-17T23:49:11Z</updated>

    <summary>　１６日　小布施町役場で、ＮＰＯ法人日本むし歯予防フッ素推進会議主催の｢むし歯予...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://komoro.link/toshimitsu/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　１６日　小布施町役場で、ＮＰＯ法人日本むし歯予防フッ素推進会議主催の｢むし歯予防in小布施｣に参加した。主催者側は私にシンポジウムにシンポジストとして参加して欲しいとのご案内であった。座談会方式ということであるからその参加者ということであれば間違いないが、討論者となればパネリストになるが、どちらでも良いから言われたとおり参加した。シンポジストだのパネリストの論議より、参加されたメンバーは歯科予防の大家ばかりであった。私が県議時代｢長野県歯科保健推進条例｣の制定の際、資料･情報をはじめ議会棟内での講演いただくなど、大変お世話になった先生方が多く参加されていた。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　私は主催者が指示されたシンポジストとして、川上村で今年度から保育園･小学校･中学校で実施した｢フッ化物洗口｣のかかわり等を説明した。藤原村長は早くから歯科予防について理解を示されていたこと、県が歯科保健氏維新条例を制定したから村も実施することとし他、などを報告した。この研修会は、以前に富山県で開催された「むし歯予防全国大会」と、運営・規模こそ異なるが内容は匹敵するほど濃いものであった。もっと多くの県民の皆さんも参加して欲しい感じもした。むし歯予防の重要性は、立場の違う人のことを、どう思いやりをもてるか。予防とは思いやりに加えいかに想像力が豊かが大切だと、基調講演で元日本大学松戸歯学部教授の小林清吾先生はお話されていた。更に｢きれいな歯と丈夫の歯は違う。やはり両方が必要で、全身予防のためには歯磨きも大切だが、フッ化物洗口やフロリデーションなど、体内からの予防が必要であると力説された。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　質疑応答の中で、フッ化物洗口の実施により素晴らしい効果が出ているのに何故広まらないのか、との質問があった。私は、厚生労働省もフッ化物洗口の効果を認めているのとあわせ、長野県では歯科保健推進条例も制定され、先ごろ長野県歯科保健推進計画も樹立されているなかで、長寿県日本一の長野県として、更に県民の長寿を推進するために、歯科予防を推進するための啓蒙活動を積極的に進めれば必ず広がるのではないかと答えた。今、国でも計画した事業の｢スピード化｣を強く訴えるようになっているが、県民の健康につながるだけに、県ももっとスピードを上げて事業主体の市町村がやりやすいように行動を起こすべきではないかと、この研修会に参加して改めて思った。併せて、お手伝いのできない今の自分にジレンマを感じた。<br />　<br /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>改めてブログ更新の努力を　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://komoro.link/toshimitsu/times/2013/05/post-780.html" />
    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2013:/times//2.1773</id>

    <published>2013-05-31T04:14:11Z</published>
    <updated>2013-05-31T04:15:05Z</updated>

    <summary>　３１日　あっという間に５ヶ月が終わろうとしている。この間私にとってもある変化が...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://komoro.link/toshimitsu/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　３１日　あっという間に５ヶ月が終わろうとしている。この間私にとってもある変化があった。良いにつけ悪いにつけ世間にはびこるＩＴ機器による「伝達手段｣の多さだ。当時の佐々木祥二県議会副議長のおすすめで、フェースブックなるものに挑戦した。最初は戸惑いながら(今も同じだが)恐る恐るはじめた。友達のリクエストもあるが、本当に承認してよいのか、その後ＦＢのやり取りができるのか迷った。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　佐々木県議に相談したらフェースブック入門の本を買って読めば分かるといわれ買ってみた。やはりチンプンカンプンだ。丁度マージャンを始めた頃、本を買って読んでもさっぱり分からなかったが、少し覚え始めてから読めばある程度理解できたときと同じだ。今では、朝ＦＢ友達全員のページを開いてチェックすることからが日課となっている。残念ながら携帯からはできないため、タイムラグではどうしても遅くなりタイミングを逸ししてしまう場合もある。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　もう少し慣れるまではＰＣを利用してのＦＢになる。そのためといっては不謹慎だといわれそうだが、このブログ更新ができなくなっている。そもそもＦＢとブログは利用の仕方そのものが根本的に異なるので、ブログで近況や時局等の考えを記したいと思うができなかった。相手も特定か非特定かによるかもしれないが、これからも、出来る限り両方とも続けられるよう努力していきたい。忘れられようとしているブログ読者も、度々このブログに訪れて頂ければありがたい。<br /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子どもの教育の原点を失った｢擦れ違い｣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://komoro.link/toshimitsu/times/2013/05/post-779.html" />
    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2013:/times//2.1772</id>

    <published>2013-05-14T08:04:42Z</published>
    <updated>2013-05-14T08:09:01Z</updated>

    <summary>１４日　信毎の　むすんで　ひらいて　の第５部が始まった。先月の｢第4部　学校･保...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://komoro.link/toshimitsu/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">１４日　信毎の　むすんで　ひらいて　の第５部が始まった。先月の｢第4部　学校･保護者･･･擦れ違い｣シリーズを読んで感じたことを忘れない内に綴ってみた。皆さんは、ｋのシリーズを読んでどう受け止められたでしょうか。<br /></span></p><p><span style="font-size: 130%">　今回のテーマに登場する当該者の問題は複雑のようであるが、絡んだ糸をほぐすにはそんなに難しいとは思えない。ただ、関係者に直接お会いしていないので、それぞれの立場の真意は図り知ることはできない。シリーズを取材した記者の文面から見て、事の発端時の学校側の対応のまずさと、当事者間のことばのやり取りに齟齬が見られ、そのまま状況を引きずってしまった感は否めない。その後はお互いに問題解決の努力よりことばの揚げ足取りをしてしまっていることが残念だ。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　今回も学校側は多勢の保護者会の意見を尊重したというより、学校側が問題の核心から逃げるばかりか、多勢と一人の多勢を味方に引き込み自分の立場を優利にしようとした考えが見え隠れしているように思える。その結果、保護者会に責任を押し付けてしまったように思えてならない。受けざるを得なかった保護者会も本来意図としない方向に走らざるを得なくなった。一人を攻め落とせば問題は簡単に解決できるだろうと、学校側も保護者会側も少なからず思っていたに違いない。勿論母親にも何回か決着できるタイミングがありながら、自らのエゴを通し続け問題の深みに入ってしまったことは反省すべきと思う。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　そもそも今回の問題は前述の通り、学校も保護者会も母親も義務教育下の中学生である｢子ども｣の教育のあり方の原点を失っていた。部活も子どもの教育の一環であり子供の心身の成長に大切な活動であることは誰もが理解していることと思う。その部活のバスケという目標を失いつつある00君に、どう対応しなければならなかったのかが問われるべきだと思う。00君を不登校にさせてしまったことは、学校･保護者会･母親に責任がある。当該の00君にとっても不幸なことである。人間が社会人として社会生活を営む上で｢挫折｣は誰もが一度は経験することと思う。<br /></span></p><p><span style="font-size: 130%">　でもどのような困難があってもその挫折を乗り越え、厳しい社会の中の自分を見つけ出して逞しく生き抜いていくことになる。部活も大切であるが、それだけが中学生活のすべてではないことを知らせることも、学校であり親であると思う。確かに部活内で起きた一連の行状･言動において00君の主張が正しかったかもしれない。しかし、学校だから自分の主張が通らないから学校に行かないですむかもしれない。一般社会では｢ダメ人間｣の烙印を押されてしまう恐れもある。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　00君の将来に関わる大切な中学生時代をバスケだけにこだわり続け、次第に問題をエスカレートさせてしまった親にも私は反省を求めたい。更には、今回の問題も学校の対応は全く生徒中心でなく、初期段階で解決できるものを学校中心に事案解決に向けて動いてしまったことに憤りを感じざるを得ない。その時の状況判断は計り知れないが、｢校長の謝罪｣は素直に謝罪をし、三者が落ち着いたときに冷静に話し合える機会をつくるべきではなかったのか。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　今回の犠牲者は勿論当事者の00君であるが、ある面思わぬ方向に転換せざるを得なかった保護者会でもあり、バスケに打ち込んだ同僚部員、00君を学校に戻そうと努力したクラスの生徒達だと思う。この事例を単なる「擦れ違い」で終わりにさせるべきではなく、親と教師に常に子ども中心に冷静な言動と判断を強く求めるべきではないか。<br /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>　お客様（県民･視聴者）サービスの原点は何か</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://komoro.link/toshimitsu/times/2013/04/post-778.html" />
    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2013:/times//2.1771</id>

    <published>2013-04-30T08:07:54Z</published>
    <updated>2013-04-30T08:08:49Z</updated>

    <summary>　３０日　昨日の長野県市町村対抗駅伝大会は、久しぶりに地元佐久穂町チームも有力選...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://komoro.link/toshimitsu/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　３０日　昨日の長野県市町村対抗駅伝大会は、久しぶりに地元佐久穂町チームも有力選手が揃い期待が持てると聞いていたので楽しみにしていた。仕事の都合も段取りよく済ませ２時からのテレビ（録画だった）の前で待機した。出だしの１区は４０位だったが２区で２４位、３区で１５位と次第に順位が上がってきた。これは、あわよくば町村の部で１位が取れるかとテレビにかじりつたが（そのときは録画とは知らなかった）、中継所のタスキ渡しの様子も５～６位が通過すると１位のランナーに画面が移ってしまう。右下の小さな画面に出るかと思えばここにもでてこない。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　民放だからとは言え配慮が足りなすぎると思った。長野県市町村対抗だからこそ極め細やかに各市町村の選手の活躍ぶりを映して欲しかった。機材とスタッフに制限があったかもしれないが、これでは視聴者のサービスどころか不満につながると思う。出場市町村ではテレビ放映があるからと住民に情報無線等で知らせても、長野市と一部の選手のみしか画面に出てこない。区間の距離が短いことも影響があるだろうとは思うが工夫は足りない。参加チームの市町村では年々力を入れてきている市町村も多いだけに、来年のテレビ放映の際は順位の遅い市町村チームにも配慮した企画をして頂きたいものである。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　県政も同じことが言えるのではないかと思う。県内をリードする注目市町村ばかりをクローズアップするだけでなく、苦しみながらも頑張っているが目立たない市町村にもしっかり目配りしていくことが大切だと、今回のテレビ放映の情況を見て改めて感じた。大げさと思われるかもしれないが、お客様（県民･視聴者）サービスの原点は何かを考えさせられたひと時だった。<br /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>議員としてどう町政に関わり何をしたいのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://komoro.link/toshimitsu/times/2013/04/post-777.html" />
    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2013:/times//2.1770</id>

    <published>2013-04-19T04:02:47Z</published>
    <updated>2013-04-19T04:03:42Z</updated>

    <summary>　19日　この地区の首長･議会議員一般選挙も、21日の小海町議会議員選挙で新しい...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://komoro.link/toshimitsu/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　19日　この地区の首長･議会議員一般選挙も、21日の小海町議会議員選挙で新しい選良が誕生してひとまず終了となる。最近の町村議会議員選挙も様変わりしてきている。先ずはぎりぎりまで候補者が出揃わない。自らの立候補に当たっての公約が見えにくい。選挙戦がどこでどのように行われているのかわからない。選挙公報が届いて、ようやくこの人はこのようなことを考えているのかと知ることができるが、大項目だけで詳細の考え方は図り知ることはできない。自分もそうであったのだろうかと思い起こせば、全く異なっていたとは言いにくいところもあり背筋が震える思いである。日常の議員活動いかんによっては、益々政治離れしていくことが目に見えてくる。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　議員に出ようとする人は、立候補にいたるまで相当な勇気と決断が必要だ。その上で立候補表明となるが、立候補を決意したからには期間があろうとなかろうと、しっかりと将来の町づくりに対する考えをもって臨むべきであろう。中には何故立候補したのか明確に表明している人もいたが、大方は何のために立候補するのか、議員としてどう町政に関わり何をしたいのかが不透明だ。</span></p><p><span style="font-size: 130%">町民も決して町の動向に無関心ではないはずだが、政治的争点が余りなければ議会に対しても関心が薄れてしまう傾向がある。安定な町政運営なればこそ、時として方向を見間違えてしまうこともありうる。そのために議会は議員の立場から町が立てた将来の町づくり計画と、時代の要請と見通しに齟齬がないか、常にチェック機能を働かせなければならない。それには相当な調査学習力が求められることになる。</span></p><p><span style="font-size: 130%">安易に定数削減や議員報酬削減を主張するのもいかがかと思う。小規模の町村になると政務調査活動費はゼロである。議員活動は定例会のみが活動ではない。調査活動も大きな議員の仕事の一つであることも忘れてはならない。やはり、有権者である町民がもっと町政に関心を寄せることによって、議会への理解度も高まるのではないだろうか。そうなってこそ議員の資質向上に自然とつながることと思う。有権者はもっともっと賢くなろう。<br /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新･正副議長に期待を</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://komoro.link/toshimitsu/times/2013/03/post-776.html" />
    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2013:/times//2.1769</id>

    <published>2013-03-19T02:58:16Z</published>
    <updated>2013-03-21T23:32:08Z</updated>

    <summary>　19日　長野県議会では18日の本会議で申し合わせ任期により、平野議長･佐々木副...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://komoro.link/toshimitsu/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　19日　長野県議会では18日の本会議で申し合わせ任期により、平野議長･佐々木副議長が辞任され、新しく本郷議長･小松副議長が選任された。佐々木副議長のブログで県議会においての正副議長の動きが一般県民の皆さんは理解されたのではないだろうか。しかし、正副議長の役割は本会議や各イベント等の華やかな姿より、表に見えない部分に実はあると思います。色々とご苦労がおありであったと思いますが、とにかく平野議長･佐々木副議長さん一年間お疲れ様でした。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　小松副議長は私と同期でもあり2年間真剣に政策論争しながら協力し合ってきただけに感慨もひとしおのものを感じる。心からご就任おめでとうと祝福したい。正副議長の立候補演説や議会の改革を含め様々な思いがあると思う。ただ、長い間の慣例を自らのときに打ち破ることは相当な勇気がいる。特に正副議長の任期は他の改革と違って自分に関わるだけに言い出しにくい問題だ。確かに正副議長の仕事は言葉に表せないほどハードの面がある。でも、本気で議会改革をするためにはやはり2年は欲しいではないだろうか。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　二元代表制の一角を担う議会として、単に知事や理事者側と対抗意識をもつということでなく、県民のためにより精度の高いチェック機能や、直接県民の声を政策提案できる議会に導くためにも、正副議長の任期2年制も含め今後のご活躍を期待したい。<br /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>長寿日本一の長野県の将来に向けて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://komoro.link/toshimitsu/times/2013/03/post-775.html" />
    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2013:/times//2.1768</id>

    <published>2013-03-05T02:42:39Z</published>
    <updated>2013-03-05T23:13:00Z</updated>

    <summary>　5日　先ごろ長野県が男女とも長寿日本一の県であることが発表された。久しぶりに長...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://komoro.link/toshimitsu/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　5日　先ごろ長野県が男女とも長寿日本一の県であることが発表された。久しぶりに長野県にとってホットなニュースに嬉しさが一杯である。故若月俊一元佐久総合病院名誉院長による熱心な減塩運動をはじめとする健康管理の重要性を真摯に受け止め、地域ぐるみで実践してきたことなど、多くの先人たちに先ず感謝したい。昨日、開会中の長野県議会2月定例会の一般質問で「県政ながの｣金子ゆかり議員が、健康長寿のモデルについて知事の見解を質していた。時宜を得た質問であったが、｢まずは要因を分析してから・・・｣と言う知事の答弁には些か納得のいくものではなかった。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　先月県は「健康長寿世界一を目指して」県がそれぞれ策定していた７計画を一体化して、「信州保健医療総合計画」をまとめたと発表されたばかりである。私は健康長寿県に見合ったことと高い評価をさせていただいたところだ。改めて、現在すすめられている｢長野県総合5カ年計画案｣の健康に関わる項を読ませていただいた。現状認識も、長期的な視点に立った長野県の将来像も、プロジェクトによる施策の推進も、施策の総合的展開からも正直本気度があるのかと疑わざるを得ない内容に思えて落胆した。｢まずは要因を分析してから・・・｣と言う知事の答弁も、この情況を見れば概ね想像はついた。<br />　<br />　県議会が健康福祉部や県教育委員会、歯科医師会などと丁寧に議論を重ねて制定した、長野県歯科保健推進条例が全く活かされていない。その条例の前文には「近年、長寿社会を迎え高齢者や介護を要する者への口腔ケアの重要性、食育と歯及び口腔の健康づくりとの関連性、歯周病等と全身の健康との関連性等が注目されてきており、とりわけ生活習慣病や誤嚥(ごえん)性肺炎等に対する歯科疾患の予防の有効性及び歯科保健が全身の健康状態の改善に寄与することが明らかになってきていることから、県民の歯及び口腔の健康づくりに向けた一層の取組が求められている。」と掲げられている。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　この条例に基づき歯科保健推進計画を策定中とは聞いているが、3年を経て未だに策定されていない。(そのために歯科医師資格取得の職員が入庁のはずだが)　でも、新しい総合計画には当然他の医療福祉計画と関連させる内容があるだろうと思ったが、新5ヵ年計画案には歯科保健との連携する文言は一切ないではないか。唯一欄外に、(参考)関連する個別計画の中に「長野県歯科保健推進計画｣の文言のみが掲載されていただけである。何のためにこの条例を制定したのか理解されているのだろうか。何も私が条例制定に携わってきた一人だから言っているのではない。また、三大死因に対する診療機能向上対策や、長寿の要因分析が必要ないとはいっていない。折角知りえた歯科保健予防による健康長寿の知識を何故活かさないのかを問いたいのだ。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　現在の健康長寿は先人たちの活動があってこそ成し遂げられているのだ。今後は今の私たちが将来のことを考えて確かな行動を起こさない限り成し得ないのではないか。だからこそ、糖尿病など生活習慣病に重要な関連性を持つ｢歯科保健予防｣の取組みが求められていることに気がついていただきたいものだ。日本一虫歯の少ない県であった新潟県が、いまやその実情を知って取り組み始めた佐賀県が1位を奪うなど、全国的に歯科保健推進に力を注いできていることを改めて知っていただきたい。　</span></p><p><span style="font-size: 130%">　昨日(3月4日)の長崎新聞には、「むし歯ができるには歯質と細菌、食事（ショ糖類）の三つの要素があり、歯質が酸に弱いとリスクが高まる。特に歯が生えてから１、２年がむし歯になりやすいため、永久歯のむし歯予防には就学前から中学生の時期が最も効果的とされる。」という基本的実証に基づき「長崎県は、フッ化物洗口によるむし歯予防策を普及させるため、洗口を実施する自治体、学校、幼稚園、保育所などに対する助成制度を新設することを決め、新年度予算案に関連経費約９７３万円を計上した。」と報道された。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　県側も県議会も大切な現実をもう一度足元から見つめなおしていただきたい。そして、せっかく超党派で汗をかき練りに練り全会一致の議決により制定した、｢長野県歯科保健推進条例｣を絵に書いた餅にして欲しくはない。県民の健康維持、将来への長寿を願ってこの条例を制定したはずではないか。思わぬ愚痴めいた展開になってしまったが、何事も真実と解決の原点を忘れてはならないと、自分自身に言い聞かせたい思いのブログとなってしまったが、県議会では25年度の施策と予算を決める2月定例会で、｢長野県総合5カ年計画案｣を含め徹底した議論の展開を願いたいものだ。</span></p><p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国会人事案｢事前報道ルール｣の撤廃を歓迎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://komoro.link/toshimitsu/times/2013/02/post-774.html" />
    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2013:/times//2.1767</id>

    <published>2013-02-21T05:55:11Z</published>
    <updated>2013-02-21T05:56:05Z</updated>

    <summary>　２１日　国会人事同意案が事前に報道された場合、原則として国会への提示を認めない...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://komoro.link/toshimitsu/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　２１日　国会人事同意案が事前に報道された場合、原則として国会への提示を認めないとする、いわゆる｢事前報道ルール｣が撤廃することで与野党が合意したと報道された。私は、以前事前報道は議会軽視につながるものだとの見解を示した。事前報道は与野党間でルール違反だと約束されていたからである。今回の合意は本来もっと早く撤廃に向けて意思決定するべきであった。以前の見解と違うではないかと思われると思うが、ルールがある限りルールを守ることは民主的な議会を展開する上で重要だ。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　それでは何故と言うことになる。私が県議会議員の頃、県が県議会最終日に人事同意案件を提示し、その日の本会議で即決をすることとなっていた。人事の質疑は本会議では馴染めない。そこで事前に提示するよう議会として求め、ようやく事前に提示することとなった。提示と同時に報道機関が報道することは当然であり極自然な流れである。議会としても本会議までにあらかじめ調査することが可能となる。国会も早く｢事前報道ルール｣を撤廃するべきであった。それらの弊害を承知しながら与野党攻防に利用してきた。迷惑なのは国民であり人事案に名があがった当事者であった。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　これで、ようやく人事案で国会が極端にとまることはないだろう。後はとりあえず現状の景気の事実上の回復を待つのみとなった。国民は心底から景気回復を待ち望んでいる。早くそうなるよう期待したい。<br /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>歓迎できる、信州保健医療総合計画</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://komoro.link/toshimitsu/times/2013/02/post-773.html" />
    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2013:/times//2.1766</id>

    <published>2013-02-16T05:23:04Z</published>
    <updated>2013-02-16T05:23:47Z</updated>

    <summary>　１６日　県は「健康長寿世界一を目指して」県がそれぞれ策定していた７計画を一体化...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://komoro.link/toshimitsu/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　１６日　県は「健康長寿世界一を目指して」県がそれぞれ策定していた７計画を一体化して、「信州保健医療総合計画」をまとめたと発表された。国の縦割り行政の弊害の見本のような保険医療分野の諸計画が７本もあり、いずれも関連性があるだけに早くから一体化が望まれていただけに歓迎したい。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　私も歯科保健推進条例策定に携っていた頃、何とも不合理的だと常々感じていた。しかも健康福祉部の同じ部署で、目指す方向や目標は同じなのに別々に策定されていた。行政事務そのものを考えても無駄が多かった。これで名実共に健康長寿県長野から本来あるべき姿の保健医療計画が、それぞれが目指す目標を明確にして共に連携しあいながら推進することできることになる。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　阿部知事も「こういうものがバラバラであること自体、中央集権的な視点だ」と問題を提起されていることはよいことだ。長野県からこのようなアンバランス的な行政事務の改善に向けて提起していくことは評価したい。<br />一体化した新しい計画案によって、医師会・歯科医師会・薬剤師会等々の連携を蜜にし、一層県民の保健医療の総合的施策を展開していただきたい。改めて一体化に努力された健康福祉部の関係職員に拍手を送り、今後キーワードとされている「健康で長生き」の提案に期待したい。</span></p><p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>同級会を開き、墓参りを</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://komoro.link/toshimitsu/times/2013/02/post-772.html" />
    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2013:/times//2.1765</id>

    <published>2013-02-13T07:26:03Z</published>
    <updated>2013-02-13T07:40:26Z</updated>

    <summary>　13日　信濃毎日新聞の「むすんで　ひらいて」（教育県再興)シリーズを読んで、私...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://komoro.link/toshimitsu/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　13日　信濃毎日新聞の「むすんで　ひらいて」（教育県再興)シリーズを読んで、私の思いを投稿した。シリーズの結びとなった本日(13日)に読者からの反響を紹介する記事が掲載され、私の投稿文の一部も紹介された。信毎読者以外の方もおられるので、改めて「トシミツ　タイムズ｣に載せ「いじめの事象」が何十年経過しても、心の負担を引きずっている現状を皆さんと共に考え直してみたい。ご笑読頂きご意見等賜りたい。</span></p><p><span style="font-size: 130%">「むすんで　ひらいて」（教育県再興)投稿文</span></p><p><span style="font-size: 130%">　第２部　いじめ自殺２６年目の問いを複雑な思いで読んでいる。ここにきて２６年前を振り返ることはある面で酷な感じもする。しかし、改めて今も昔もいじめの周囲の行動は本質的に変りがないことを教えられた。教師は勿論、生徒間も家庭も当事者以外は余りにも無関心だということ。特に担任教師が適切な指導をしていれば一人の尊い命を救うことができたと思う。今回の取材にも受けないでいることは、余りにも教育者として失格だと思う。担任教師は失敗の反省をしたうえで、勇気ある謝罪と行動があってこそ、誤った事象の改善になると思う。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　教育県再興と言う大儀から２６年前を振り返ることは大切かもしれない。しかし、この振り返りをどう再興に結び付けていくかが重要であると思う。「いじめ自殺２６年目の問い」は取材される方も辛いだろうが、読む方も実はやるせない思いで読んでいる。やはり、２６年前の事実は真摯に受け止めながらも、自殺した夕子さんとご家族には申し訳ないが一応のけじめをつけるべきときと思う。取材の中にもあったが誰もが｢一生引きずる記憶｣であると思う。クラスの同級会も開けないで罪の意識を抱えたまま大事な一生をこのまま続けてよいのだろうか。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　私は、「同級会を開き、みんなで墓参りに行きたい」と取材に応えていた同級生の一人と同じ思いである。是非実行していただきたい。そして、クラスの仲間がいじめで自殺した事実は拭い去ることはできないが、せめてこれからの人生を夕子さんのためにも｢自分は人殺しだとの思い｣を絶って、生まれ変わった人生を生きていくために、クラスのみんなで墓前に謝罪と線香をあげることで、事実を打ち消すのでなく、なくなられた夕子さんのご冥福と共に、自分たちの心も清め、気持ちの整理をすることは大事なことと思う。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　いじめ問題は当事者のみでなく社会全体で解決していくべきでしょう。色々な家庭環境と複雑な社会環境の中で、やはり教師と教育委員会だけを責められないが、問題の中心の立ち居地にいることは紛れもない現実の姿である。特に教師はいじめの芽を摘み取ることができる立場にいることを忘れてはならない。しかも、子どもから崖っぷちの際で切実なメッセージを受ける立場だけに逃げてはいけない。夕子さんのご家族のご理解を頂き、早くこのクラスの仲間の心を解放してあげたいものだ。<br /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>同意案件の重要性の欠如と国会運営の軽視では</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://komoro.link/toshimitsu/times/2013/02/post-771.html" />
    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2013:/times//2.1764</id>

    <published>2013-02-08T07:21:05Z</published>
    <updated>2013-02-09T01:04:22Z</updated>

    <summary>　８日　国会で同意人事の案件でまたもめている。この問題も以前に私の考えを述べたと...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://komoro.link/toshimitsu/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　８日　国会で同意人事の案件でまたもめている。この問題も以前に私の考えを述べたところだが、ニュースになること自身残念なことである。国民の皆さんは何故事前報道にいけないと言うのかと思われると思う。確かに国民の皆さんにとって見れば大した問題ではないと映るが、議会側にしてみれば重要なことだ。それは、議会で同意か不同意かを議決を得なければならない「議会の同意案件」であるからだ。議会に同意を求めようとする人事案の詳細な中身を、議会に提示する前に報道機関が入手して発表することは、提案者側(政府側)が情報を議会提示前に漏洩させたことであり、議会側にしてみれば議会軽視につながると言うことになる。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　自民党も意図して漏らしたことではないと思う。以前にも福田内閣の時に日銀総裁の人事同意案件で迷走し長期間に渡って総裁不在を招いたこともある。政権の損失と言うより国民の様々な生活に影響がでるのが人事案件だ。同じ繰り返しを続けると言うことは、同意案件の重要性の欠如と情報管理の不徹底さ、国会運営の軽視・侮りにあると思う。報道機関は他社に先駆けてスクープとして取り上げたいと必至に情報収集に走るのは当然である。事務方の官僚か携った議員が、つい手柄の気になって情報を漏らしてしまう倫理上の問題だ。わずか数時間我慢していればすむ問題だ。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　自民党は経済再生をはじめ日本国にとっても国民にとっても重要な議案が目白押しの現状を重く見て、民主党だとか〇〇党がどうこうでなく、メンツをすてて速やかに謝罪をいれ、国会運営を正常化に戻すべきだ。政策に対する議論は大いに展開していただきたいが、このような類で大事な審議時間を無駄にしてはいけない。いや、そのような無駄な時間を費やす状況下ではないはずだ。二度とこのようなことのないように情報管理の徹底を図っていただきたいものである。人事案に対する与野党間のルールづくりはその後ですむ問題であろう。<br /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>迷惑施設の概念を捨てよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://komoro.link/toshimitsu/times/2013/02/post-770.html" />
    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2013:/times//2.1763</id>

    <published>2013-02-04T00:56:30Z</published>
    <updated>2013-02-04T00:59:40Z</updated>

    <summary>　4日　毎日楽しく読ませていただいている官庁速報ヘッドラインメール、本日のトップ...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://komoro.link/toshimitsu/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　4日　毎日楽しく読ませていただいている官庁速報ヘッドラインメール、本日のトップインタビューは和多利義之・広島県府中町長の「町民本意で独自の町政貫く」だった。個々に登場する首長さんの取組みは目を見張るものがあり大いに参考になる。このメールを一日の最初に見るのが日課となっている。マツダの本社工場など商工業施設が多く不交付団体となっているほどの豊かな町だ。首長としてさぞかしやりがいのあることと思う。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　和多利町長の話の中で一つ納得できない、久しぶりに聴くことばが載っていた。【小さな自治体は、いわゆる迷惑施設の設置・運営で苦心するケースが多い。】<br />と、し尿処理とごみ焼却処理、不燃物処理に火葬場を「迷惑施設」と言い切っている。本当に迷惑施設なのだろうか。私は住民が生活していく上で最も必要な施設であると思っている。そもそも「迷惑施設」といって、設置予定地区へ予算配分を優利にさせて、地域住民に｢迷惑施設｣と思わせてきたのは誰か。行政側ではないか。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　国も県も市町村も住民が生活していく上で必要な施設をもっと大切に考え執行努力をするべきではないか。｢迷惑施設｣と決め付け当該地区に集会施設など、アメを贈り続けてきたことに誤りがあると思う。確かに技術が劣っていた昔は粉塵や臭気で悩んだときはあったと思う。科学技術が発達した現在でも、ベテラン町長がこのような発言していることは時代錯誤だと私はいいたい。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　｢迷惑施設｣といった間違った概念の説明を卒業し、文化施設やスポーツ施設を設置する際と同じように、皆さんの必要な大切な施設として行政はもっと自信を持って理解を求める努力を行うべきとではないか。人口減少社会に入り財政的苦難な時代を迎え、無駄を抑え協働の地域づくりを進めるためにも、常に住民の生活をする上にとって必要な施設として、快適で住みよい町づくりの一環として普段から理解を求める努力をしていくべきと思う。</span></p><p><span style="font-size: 130%"><br /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「体罰と暴力」と「愛のムチ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://komoro.link/toshimitsu/times/2013/02/post-769.html" />
    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2013:/times//2.1762</id>

    <published>2013-02-02T00:04:32Z</published>
    <updated>2013-02-02T02:02:35Z</updated>

    <summary>　2日　今日も桜宮高校で他の部活にも体罰があったと報じられている。この頃柔道界で...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://komoro.link/toshimitsu/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　2日　今日も桜宮高校で他の部活にも体罰があったと報じられている。この頃柔道界での体罰・暴力も大きな問題になっている。各地の学校現場におけるスポーツ体罰による自殺、柔道界の暴力など、どの事象も同じ思考の元で論じているような気がする。私は以前（1月22日）のこのブログで、『私はスポーツを含めあらゆる学びを吸収する際、程度は難しいがある程度の体罰はやむを得ないと思っている。』と思いを載せたことがある。この文言や、これから記そうとする本日のブログ記事も誤解されそうなので、私の体罰・暴力に対する考えを先に述べておくことにする。最近のマスメディアで報道されている内容の体罰・暴力はあってはならないし、許すべきではないと言う考えが基本的考え方である。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　1月のブログ上に記した「ある程度の体罰はやむを得ない」とする考えと大きく違うではないかと感じられると思う。体罰と言う言葉を使用しているからである。私のイメージしていた体罰は暴力的な体罰、人格を損なうほどのことばの体罰ではなく、あらゆる学びを吸収する際の『愛のムチ』だ。身体的・精神的・技術力向上のため進んで取り組む人に、指導者は強固な体・強い前向きな心・優れた技術力を少しでも上達させたいと言う思いは誰より一番あると思う。報道されているように例え憎しみがなくても、怪我をするような「愛のムチ」は『ある程度』を超えた体罰・暴力といえる。痛みを伴うかどうかぐらいの「小突き」や竹刀等で叩くことは、暴力と言えるのだろうか。私は「愛のムチ」と言う体罰だと解釈している。この程度の体罰と暴力的体罰と同じレベルで考えたくない。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　報道されている一連の体罰・暴力事件は、その現場を見ていないので分からないが、報道の通り体罰・暴力であるならば断じて指導方法の改善を求めるべきだ。仕事の面においても先輩が後輩に指導する場合もかなりきつい指導をしている。すべてをパワーハラスメントと処理すれば、日本のものづくりの技術をはじめすべての伝統文化も尻つぼみになってしまう恐れがある。仕事もスポーツの世界も、そこに携る人々は共通した使命感のような考えをもっている。趣味の延長上や何となく仕事をしようとしている人は、少しの「愛のムチ」であっても脱落してしまうと思う。すべての人々を公平になら分かるが、平等にとなれば進歩もなくなる。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　今日のブログで何を言いたいか。報道されているような体罰・暴力で自殺に追い込むような指導は断じてあってはならない。しかし「愛のムチ」的指導の「体罰」まで奪い取ってしまえば、指導者も萎縮してしまうし、今後のスポーツ界や日本の産業、文化伝統の継承に黄信号が灯るような気がしてならない。私の考えが間違っているだろうか。<br /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国会・格調高い論戦を期待したい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://komoro.link/toshimitsu/times/2013/01/post-768.html" />
    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2013:/times//2.1761</id>

    <published>2013-01-31T00:34:55Z</published>
    <updated>2013-01-31T06:00:22Z</updated>

    <summary>　31日　政権交代後の安倍内閣最初の国会論戦が始まった。与野党を問わず国民の利益...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://komoro.link/toshimitsu/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　31日　政権交代後の安倍内閣最初の国会論戦が始まった。与野党を問わず国民の利益を考えた論戦を期待したいものである。野党側も決して政府側のあら捜しでなく、政府が提出した予算案に対し厳しく質していただきたい。質問された安倍首相をはじめ各大臣も、国民に分かりやすいように、丁寧に答えていただきたいと思う。与党議員も予算を与党として審議をしてきたから質問がしにくいとして中途半端に質問して欲しくない。与党であっても地元に戻り、国民に説明しなければならない責任もあるだけに、国民に理解してもらうためにも、しっかり政府の考えを引き出させるべきである。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　かつて私は町会議員の時町長室で懇談していた折、時のＴ町長に「敏光君、余り厳しい質問はしないでくれ」と言われたことがある。私は「町長、私は町長を熱心に支援してきました。当選させた責任ある町民の一人です。町長に間違った町政運営をしてもらいたくないのです。町民のための良い町長になっていただきたい。だから、厳しい質問もするのです。」と一気に喋り捲ってしまったことを今でも鮮明に覚えている。48歳のときであった。でも、未だにその考え方は間違っていないと思っている。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　その当時のＴ町長はその後も私の質問に対して理解を示し丁寧に答えてくれたことに感謝している。Ｔ町長が勇退しＳ町長が誕生した際も同様なことを言ったつもりであるが、そのＳ町長は非難されていると思ったのか、ことごとく露骨に反論しながらの答弁を繰り返していた。質問と答弁はかみ合うはずがないまま任期を終えた苦い経験もある。トップとしての技量は決して町長と議員だけの問題では済まされない。そのかみ合わない議論の末は町長としての資質を問われることにつながるばかりか、町政の遅れと町民の様々な生活や仕事にマイナスになることを忘れてはならない。勿論町長ばかりを責められない、議員として質問した私の方にも質問の仕方に工夫があったことは否めないことと自戒している。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　私のつたない経験話をしてしまったが、国会も県会も末端の市町村議会も、首長と議会との関係は常に適度な距離を置きながら、分かっているから質問しないということでなく（議員だから議案内容は当然分かっていると思うが）、少しの疑問・不安等は住民にしてみれば数十倍となるだけに質してほしいと思う。今や正に人口減少、経済・財政、東北の復興、安定した国際関係など、待ったなしの課題は山積している。今国会では政局絡みの論戦でなく国民のため未来の日本国のための格調高い政策論戦を期待したいものである。<br /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
