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 6月定例会が開会され議案審査のための休会に入っているが、正直のところ梅雨空と同じようにうっとうしさから開放できないでいる。これではいけないと予算説明書を開いてみるが集中できないのが切ない。明日から一般質問が始まるのに・・・・。

 梅雨空の合間にぱっと太陽の日が注ぎ込んだのは、大町市長選挙で牛越徹氏が当選されたニュースである。ついこの間まで県政について真剣に議論しあった仲間である。トップの無理で不合理な思いつき県政施策を押し付けられ、苦しい中でも信念を持っておられた。現在の長野県においても必要な人であったが、地域から長野県を見つめなおし大町市の行財政改革と共に、積極的にご提言いただきたいものである。「おめでとうございます。市政改善にご期待します。」

 今、志昂会で今後の化石燃料に変わるべき「バイオメタノール」の話をしているときが一番輝いており楽しいひと時である。しかし、来る人来る人、話が途切れると「ため息」ばかり、「勝負が終わったのではない」と思いながらもである。早く現実の呪縛から開放されて先を見る原点に戻るべきである。またこのような話になってしまうが・・・・。

 明日から一般質問が始まるのでこのページも、もう少しまともな報告が出来るのかもしれない。目を覚ましていきたい。

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 19日:ようやく、県議会が実質動き始めた。7会派の代表者・幹事長合同懇談会において、いろいろ意見の交換をしたあと、田中県政を変える考えに代わりがないのであるならば、この7会派が統一した考え方のもとで行動をとらなければならないと意見の一致をみた。

 「輝く明日の長野県を考える会」の位置づけや存在感の違いはあったが、「考える会」の使命は未だ終わっていない現在、「考える会」が2人の名前を挙げて政党間に投げかけ、その結果が回答されていない。その結果を早急に結論を見ることが先決課題である。その結論に7会派として全面的な支援をすることが必要ではないかとなったのである。

 とにかく一致した行動が出来ることになったことは評価できる。この気持ちを少なくとも2ヶ月間は続けていただきたいものである。
20日、本日「考える会」の近藤世話人代表が何らかの発表されるはずである。私たちも心してその回答を見つめていきたい。

 朝、久しぶりに昨年共に汗を流した県職員と廊下で行き会った。元気な笑顔を見て今日の一日が素晴らしい一日の始まりとなることが感じられた。今日も忙しい日程を消化し県民の皆さんのために汗を流したい。

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