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 朝から風が強く明日からの県議会議員選挙に、風雲到来の感が一段と増してきた。4年間の県議会活動に対し審判を受けることになる。自分では常に地域や県民のためにと努力したつもりであっても、その活動が果たして地域の皆さんに、どれだけ伝わっているかどうかは疑問である。地域を回ってみてお行きあいした人達から帰ってくる言葉を聴く限り、多少なりとも理解をいただいているのかなとも思えるが・・・。

 それにしても後援会の皆さんのパワーは、いつもながら感心させられる。私の知らない内に準備が進み、既に臨戦態勢が整っている。私もそのパワーをもらい精一杯地域の皆さんに、『希望の持てる長野県づくりと、元気な南佐久の再出発』を訴えて、ご理解をいただくつもりである。様々な課題を解決していくためにも悔いのない選挙戦を戦い抜きたいと心に誓いなおしたところである。

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 15日 昨年秋の叙勲に前県議会議員井出公陽氏が旭日雙光章を受章され、本日「井出公陽さんの叙勲をお祝いする会」が佐久市のホテルで開かれた。私も井出先生のご勇退後の南佐久郡区の県議会議員として負託されている関係もあり招待に預かった。県議会議員時代の同僚である寺島県議が発起人代表としてご苦労をいただいた。前創新会の所属県議や現在の緑新会の県議、県職OBや後援会でご支援されてきた同士など、約300人の人達がご参列され叙勲受章のお祝いをされた。

 私も井出先生の最初の選挙のときは青年部代表して激励の挨拶をしたことを思い出した。本日の祝辞の中にも触れられていたが、続けて4期目を挑戦されると思っていたが、突然のご勇退の意思を告げられ地元としては大変驚いたところであった。慌てて次の県議候補を話しあったが見つからないまま、お鉢が私に回ってきてしまった。早いもので4年があっという間に過ぎてしまった。それにしても井出先生の叙勲に心からお祝い申し上げるものである。これからも地域発展のためにご指導をいただきたいと願うものである。

 本日お祝いに参列された皆さんと話をすることが出来たが、特に高原野菜の農家の皆さんから、中国研修生が何回も入国許可が出来ず先送りされており困っているとのことであった。農業経営者としては全国的には景気の回復が見られ、アルバイトも少なくっている現況で困窮きわまっている様子であった。色々と地域の課題を投げかけられ、改めて身をしき締める思いであった。どのような席や機会であっても、地域の課題や悩みなど話して頂ける事はありがたいことである。

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 11日 今日は私の「励ます会」を後援会主催で開催してくれた。あいにく寒い日となったが、大勢の皆さんが参集して激励をいただいた。会場が佐久穂町のため奥深い南佐久では、川上村や南牧村からは1時間もかかる人達もいる。改めて負託を受ける者として熱心な支援者の皆さんに頭が下がる思いである。後援会活動としての準備期間もあと18日を残すまでとなった。身を引き締めて私の考えを一人でも多く伝えていきたい。

 明日は2月定例会の最終日である。4年間最後の本会議でもあり感慨深いものがある。志昂会では早朝から採決に向けて、それぞれの委員会で審議が尽くされてきているが、しっかり精査し本会議に臨む予定である。それにしても1分後がどう変わるかわからない状況であった前県政とは大きな違いである。余計な神経を使わないだけでも助かる。緊張感は保ちながらもこの姿が正常といえよう。

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