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活動報告 

 31日 この時期の降雪は不思議ではないが、今朝からの振りっぷりは、何故か日本の世相を映し出しているようであった。大荒れの雪は国会の姿そのもののように感じた。暫定税率も期限切れとなる確率が見えてきた。県では税特別措置法のつなぎ法案が、衆参議院で可決されるだろうと見越し、関連法の見直しの準備に入った。県としても関連条例等の延長修正をしなければ、県民の生活に混乱を期すことになる。明日4月1日から施行しなければならないため、知事による先決処分をする必要が出来たからである。

 衆参議院で可決されるだろうと見越して、準備に入ることすら異常である。まだこれらは、県の部局内で処理できるから良いものの、末端の県民の生活環境においては、更に混乱が起きる可能性が大である。大荒れの雪も昼ごろにはやみ、陽も差し込んできた。ごく近い将来にこのように国会も与野党とも、速やかに決着を図ってもらいたいものである。

 今日はまとめるべき話も決着がつかない、私にとっても不穏な一日にとなった。それにしても短期は損気とよく言われてきたものである。大いに反省もしなければならない一日でもあった。話し合いはやはり「冷静に」を常に心がけなければならないと、あらためて知った一日でもあった。

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活動報告 

 16日 地方を元気にする道づくりのために、道路特定財源確保・暫定税率維持長野県大会が、長野県経済4団体の主催により長野市で行われた。県下各地から早朝から参加され、長野市民文化会館が満席となる盛況であった。私ども南佐久からも予定した人数以上の皆さんが参加された。今更廃止による市町村の混乱や、経済波及効果がどうなるかは繰り返しはしないが、藤原県町村会長の意見の中で、各地区の現状を話された上で道路の必要性を訴えられたことは、最もわかりやすく印象に残ったと思う。国会では今年度中に、来年度以降も特定財源の確保と暫定税率の維持で決着され、来年度以降時間をかけて次に向かって、道路のあり方を議論され法の整備を図っていただきたいものである。

 いよいよ明日から県議会正副議長を始め、各委員会などの議会人事に向けた県議会となる。私どもが求めてきた議会改革に基づき、今や定着された立候補制により、各候補の所信表明を聞いた上で投票となる。最も民主的かつ、合理的な方法である。今後の議会のあり方と議会運営、県理事者側とどのように接していかれるかなど、しっかり主張をしていただきたいものである。

 正副議長が決定すれば委員会構成となる。わが会派も希望所属委員会を募ってみた。ある委員会には集中しておりバランスが取れていない。少なくとも委員長などのポストも得られるため、第2志望以外の委員会所属となる可能性もある。私もまだ所属していない委員会が2つあるので、出来ればそのうちの1委員会と思っているが、どうなりますか。幹事長の立場を頂いているので、それぞれの会派所属議員の希望を優先して、更に正副委員長ポストも創志会として確保の上、未経験議員に務めてもらおうと思っている。いずれにしても明日からは忙しいような、忙しくないような、落ち着かない日々となる。

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