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2010年01月23日_P1020593.jpg iniiyama22_P1020565.jpg活動報告 
 24日 創志会と語ろうin飯水が飯山市で開催した。会に先立ち、飯山の豪雪地域の現地調査も行った。「18年豪雪」に比べれば約半分ぐらいかと思われるが、豪雪地域の冬の厳しさを改めて目の当たりにして、そのご苦労が伺われた。
「語ろうin飯水」には会場一杯の市民の皆さんが、熱心に私たちの報告に聞き入っていただいた。質疑では豪雪地域ならではの質問・要望があった。特に一人暮らしや老人家庭などの雪下ろし費用の支援策について、引き続き支援をと強い要望があった。

 「創志会と語ろうin飯水】は当初の計画は8月であったが、衆議院議員選挙と重なり順延を余儀なくされ本日となった。高橋副議長の地域を除き全ての議員の地域で「創志会と語ろう」を実施したが、どこの地域も大勢の住民の皆さんが参加され大きな評価をいただいた。今後も引き続き県民の皆さんとの意見交換を重ねながら、県民の皆さんの声を県政に反映させていきたいと思う。ご参加いただいた皆さんに感謝を申し上げるとともに、次回にはもっと多くの仲間にも声をかけていただければと願うものである。

 

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toukyouzimusyo fuziP1020561.jpg活動報告 

 14日 東京での勉強会2日目、午前9時に県東京事務所に行ったら、荒井所長が「今日は富士山が見えますよ」と言われ、応接室からビルとビルの間に霊峰富士の山が美しい姿を見せてくれていた。富士山を見ることで心も癒され元気が出ますと所長の言葉が、何となく分かるような気がした。少し朝のお茶談議のあと本日の勉強会場の409号室に移動し、本日の講師である朝日新聞前論説委員の坪井ゆづる先生を待つことにした。(写真は東京事務所応接室から窓越しにシャッターON)

 今日のテーマは、「民主党政権における地方分権の動向」である。先生は「これからの分権・地域主権改革」を柱として、片や編集委員としての取材を通じたきめ細やかに現状分析をしてくれた。そもそも、地方分権と地域主権はどう違うのかについては、先生は基本的に何も変わらず、政権が変わり、前政権が進めてきた「地方分権」は失敗であったと言うレッテルを貼りたいだけだと解説されていた。強いて言えば、分権は中央から分け与えられると言うイメージで、地方は受身的な考えであるのに対し、地域主権は主体が住民であると言うことから、皆さん(住民)が自ら考えてもらうことだと説明を加えられた。

 いずれにしても、地方に確たる考え方をもって地域づくりをすることが地域主権の大きなポイントである。更に地域主権は住民の皆さんがやる気を起こさなければできないと言う先生のお話に、地域のリーダーである首長もさることながら、議会の監視機能とより適切な提言と、議会の役割と責任が重要であることなど、改めて認識を新たにしたところである。

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nomura_P1020559.jpg活動報告 
 13日 創志会勉強会を長野県東京事務所が入っている都道府県会館で、今日と明日と2日間にわたり行う。今日は午前、荒井東京事務所長より「国の22年度当初予算について」、その見通しについて話された情報を基に意見交換をした。午後は野村稔先生(元都道府県議長開調査部長)から「議会基本条例制定後に取り組むべき課題」について講演を頂き、その後時間をかけて野村先生と質疑懇談をした。野村先生は、私が町会議員のときから指導を受けていた方である。現在でも困ったときは、直接電話をさせていただいているが、即、回答していただき大変助かっている。

 午前中の荒井東京事務所長の話も、現在本当に国の情報が入らない状況の中で大いに参考になることがあった。実態はこの18日から始まる国会の成り行きと言うより、野党がどこまで国会の議論ができるかによって、国民の生活が変わると思う。野村先生は1時間の講演の予定が2時間にわたりお話をいただいた。改めて議会の必要性、議会人としての姿勢、議会人としての活動のあり方を教えていただいた。やはり議会改革は勇気が必要だ。残された任期は少ないが、今与えられている自分でなく、これから出てくる議員の皆さんのためにも、強いては県民のためにも努力しなければと思い知らされた。講演の一部始終は報告できないが、県議会議員として今後実践していきたい。一日目、有意義な勉強会ができた。

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活動報告

 5日 今日は川上村消防団の出初式が行われた。川上村はいつも5日と決まっており、南佐久郡町村のトップを飾っている。昨夜からの雪も分列行進には風こそ冷たかったが、晴れて気温も上がりまずまずのコンデションであった。私もご指名をいただき、川上村消防団の分列行進を団長や村長らとともに観閲台にたち、規律ある団員の勇姿を目の当たりに拝見させていただいた。

 川上村消防団は人口4300人ほどであるが、団員が300人を超える組織であり、村の人口当たりの団員数は全国1と言われている。更に団員の平均年齢も若く、誇れる消防団である。やはり高原野菜の産地として、後継者が着実に農業を守り育っていることが伺える。本年も無災害・無火災であることを祈りたい。私も訓練に訓練を重ね予防消防に徹していただき、住民の期待に応えていただきたいと激励やらお願いをしたところである。

 

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