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議長に古田芙士氏(自民)~副議長に宮沢宗宏(ネット)に決定

 本日の本会議前に小林実議長が辞職願いを提出され、議長選挙に古田芙士氏(自民)と石坂千穂氏(共産)が立候補され、お互いに所信表明がおこなわれ選挙の結果、古田芙士氏が当選されました。引き続き副議長選挙が行われ、宮沢宗宏氏(協働ネット)が当選されました。
 開かれた議会を進めるために議長副議長の選挙に対し、交渉会派から1名づつ出て世話人会により進められてきました。私も世話人会の一員としてお手伝いをしてきました。
 新議長は一党一派にこだわらず公正公平に議会運営をしていきたい。長野県議会の伝統を尊重し、責任ある態度をもって透明性でより開かれた県議会を目指します。力強く就任の挨拶をし、新しい県議会がスタートしました。

 田中知事の議会対応の実態の中で、どのように県政の健全な回復と、県民に理解の得られる県議会を推進されるか、新しい議長と副議長の采配に大きな期待がかかっています。