今日は北相木村の村長と村会議員全員が県庁に、「県道上野小海線改良および砂防事業に関する提言書」をもって、土木部長ほかに要請活動にこられ同行しました。北相木村の生活幹線道路でもあり、狭隘な道路で長年苦労されてきた村民の声を伝え、引き続き整備促進を要請しました。村長ほかの皆さんは午後の本会議での知事の提案説明を傍聴されていきました。
志昂会では予定されている意見書案などの検討をしました。更に今定例会で追加提案される予定の、山口村の越権合併に関する調査費用の予算が追加提案されることについても検討しました。志昂会として昨年から調査活動してきた一件でもあり、今後も県議会議員として地域の意見集約はできる。などの理由でゼロ予算でも可能で、予算の計上は必要ないだろうとの見解に一致しました。
本日から9月定例会が開催されました。この内容は県議会報告をご覧ください。

