13日、今日から委員会審議に入った。初日は土木委員会であったが、明日の審議結果を見てお知らせをしたい。明日は土木委員会を終了後「稲荷山養護学校」の建設情況を現地視察する予定である。
私の一般質問に対する反響は意外と多かった。中には特進の問題について、具体的に聞き出そうとした職員もいた。しかも会派書記を通じて間接的にだ。聞きたければ直接私に尋ねればよい。もちろん名前も含め具体的な内容は話すつもりはない。私が問題提起したことは制度上の運用や、職員の士気低下による県政のマイナス面、将来にわたる職員体制・組織の崩壊などを憂いたからである。特進した職員個人を攻めようと思わない。勘違いされては困る。
もっといろいろ記載しようと思ったが、ちょっとしたアクシデントがあり出来なくなった。私のところに来た職員の生の声(メール)をお知らせして、今日のUP作業としたい。
ご無沙汰しております。○○○です。
一般質問お疲れ様でした。インターネット中継で拝見しておりました。
私たちが正面から口にできないことを代弁いただきありがとうございます。
残念ながら、と言うか想定の範囲内なのか、松林局長の答弁を聞いていると、
なぜ、あんな人間が経営戦略局長という最重要ポストにいるのか、改めて想定を
はるかに越えた知事の感覚に超人的なものを感じます。
答弁の内容、話し方まで知事をまねているようで、宗教的な感覚すら覚えます。
先日の強制消灯初日に、マスコミを引き連れて、いばりちらして力ずくで電気の
スイッチを切る松林さんの姿がニュースで流されていました。きっと、本人はいいこと
をやっている、自分の姿に県民が共感を抱いてくれていると思っているのでしょう。
本当に誰かにそっくりです。
特進人事は、課長クラスにとどまりません。係長級や課長補佐級への昇任でも
茶飯事です。部長会議で耳障りのよい発言をしただけで、その1月後には、係長
級わずか半年で課長補佐なのですから。それも、経営戦略局の職員ばかり。
どんな仕事でもそうですが、一人でできる仕事はほとんどありません。一つのいい
仕事の裏には、何人もの職員が携わる訳で、特進でなく、いわゆる普通の最短
コースで十分だと思うのです。
一人特進がいれば、その分一人が犠牲になるのですから。
副知事の感覚もずれていると思います。プロパーの筆頭?の青山さんはどう
感じているのか、聞きたかったです。

