しなの鉄道に明かりが見えた。そんな感じを受けた勉強会に参加してきました。緑のフォーラム本郷代表、清沢県議らのご案内で、長野県出身で旧国鉄OBであります、現法務大臣野沢太三先生との懇談会に同行参加してきました。当然のことながら「しなの鉄道の経営改善策について」専門的立場からお話を伺うことができました。
結論からして収益アップにつながる手立ては十分ある。県が示している改善策に大きな間違いがある。今後に希望が持てる路線である。減損会計か上下分離方式かの問題以前に、経営陣が努力しなければならない課題があることを提起された。問題点の整理をし、課題に向けた改善策を施せば、健全経営に向けた施策が生まれてくる。やはり経営スタッフが会社経営に専念し、わけの分からない天の声を時に無視をし、しなの鉄道にしっかり目を向けるべきであろう。詳細についての改善策等はもう少し整理し後日ご報告したいと思う。井上社長のリーダーシップにかかっていることには変わりはない。県民の足の確保と県財政に負担させない経営に邁進してもらいたい。私どもも政治に絡まない経営者としての井上社長に期待をし、ご支援を申し上げたい。


コメントする