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不安材料がいっぱいのスペシャルオリンピックス

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 9月定例会前の志昂会総会を開催しました。先日発表された補正予算案については、事業の内容、予算規模などを調査し意見交換をしました。問題点を各委員会で考え方等質問し志昂会としての意思を明確にすることとしました。

 午後はスペシャルオリンピックスの資金援助の要請の問題について、政信会と合同で勉強会をしました。また、SONA事務局にも行き現在の業務委託契約後の状況について調査をし、事務局職員と意見交換をしました。

 GOCの不透明さは依然として解明できませんでした。ただし、SONAにおいては大会運営については万全に準備は整っているとの事でしたが、GOCが受け持っている資金調達の状況が分からない事と、契約通り資金が支払われるか疑問であることなど、不安要件が山積している状況であった。

 志昂会では今までの収支明細と、なぜ資金調達になったのか、今後の収支明細などを明らかにするために、GOC理事長の盛田英夫氏に説明をして頂くこととしました。それらの明確な説明が得られなければ、県に求められている8億円余の歳出予算が上程されても、県民に私たちが説明できないし、また予算を賛成する立場にならない可能性があることを確認しました。今後の審査は慎重に扱って生きたいと思います。

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