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一般質問初日で紛糾

 6月定例会の一般質問が始まりました。 柳田議員(県民クラブ)の「長野県調査委員会」についての質問の際、全く信じられないことが議場で起きました。

* 議員の事前通告で求めていたことに対して、何も調べてこないでご要望なら調査してお答えいたしします。

* 調査委員会の委員報償費の予算見積もりをした資料(委員謝金は、調査委員会出席が1回13500円と、そのための調査活動を事前に約6時間行うことを想定し積算している。)として、本来委員報償費13500円・日に6350円*6時間を足して51600円になるものを、50000円を基準報償費として支払いたいとする。資料をすでに経営戦略局から、6月10日の総務警察常任委員会で提出していながら、経営戦略局長は資料を一切見ていませんと応えた。

* しかも調査委員の報償費の支払いについて、田中知事は13500円+6500円・時間を支払っている。松葉副出納長兼会計局長は、13500円+旅費としている。松林経営戦略局長は委細応えない。

* 田中知事が調査委員会や職員の一部に、知事がメーリングしている事実に対しても、最初は知らないと言いながら、最後には私もメーリングを受けている一人ですと応えた。

 いずれも何も隠すほどの内容でもないことです。自らが疑惑あるような行動と、言動を発すること事態が不可思議なことであります。これら本会議での答弁は議会を愚弄することであり、誠意を持って応えようとしていない現われであります。ついに議長は議会を一旦休憩し松林経営戦略局長と、田中知事から一連の不誠実な答弁に対しての謝罪を受けて再開されようとしています。

今休憩中にページを立ち上げています。以後は終了してから改めて結果をご報告いたします。