31府県議会議員野球大会2日目の22日、徳島県を破った強豪茨城県と決勝戦を目指して戦いました。今日は長野県議会のメンバーも3人減り、小原コーチャ―と今井マネジャーを含めて12人に対し、28人と数の上でも勝る茨城県議会チームと、試合開始前から圧倒されていました。守りに入れば応援の選手もいないのを見て、茨城県議会チームはせめて相手チームまで声援が聞こえるようにとメガホンを貸しに来る余裕もありました。
試合は序盤互角の戦いになると思ったが、エースのいない我がチームは良く打たれ、タイムリーなエラーも重なり大量と得点を取られました。最終回、長野県議会の粘りと底力も見せ1点を追加したものの、20対3の大差で負けてしまいました。今井正子マネジャーは守備に入った際足を、宮沢投手や木内遊撃手は投げられないほどの肩を、田中外野手も足首を、私も右腕が痛むなど、チーム全員がまさに満身創痍で必死に戦い抜きました。
勝負は負け大変疲れましたが、大会運営も愛知県議会と静岡県議会を中心に、各チームが試合に専念できるようなすばらしい運営がなされており、気持ちのよい汗を流せることができました。また本大会の参加者に義務付けられていた、愛・地球博(愛知万博)の会場の建設途上を視察をするなど、県議会議員の野球大会としてもマスコミで騒がれているような状況は見られず、実と思い出の残る大会であったと思います。

