キムチによる地域おこしについて、東京で調査および視察をしてきました。
地域おこしについては以前の東京へ行った折、キムチでの地域おこしの話を聞き、志昂会のそれぞれの地域で状況を判断したり、町村長さんと意見交換をしてきました。もう少し実情を調査したいとのことで今回の調査訪問となりました。
韓国本場のキムチ歴史と過程をお聞きし、キムチが健康維持に重要な要素があることも知りました。長野県の野菜の産地である佐久・諏訪地方での取り組みは極自然体で可能であることも理解できました。さらに今回の調査では長野県で生産される野菜を使ったキムチも数種類作っていただいてあり、それぞれ試食してみました。こんな野菜までがキムチとして違和感なく食べるのかと驚くものもありました。
韓国の正しい食文化を地域ごとに伝承し、地道な地域の住民から盛り上がるような地域おこしができるぞと希望がわいてきました。単発的に終わる出なく持続できる地域おこしとなるよう、さらに研究し地域の皆さんと懇談を進めて生きたいと思います。とかく消極的で暗い気持ちになる昨今、展望の持てる地域の活性化に向けて汗を流せそうです。

