八千穂村の「福祉と健康の集い」に参加してきました。八千穂村では早くから「自分の健康は自分でつくる」「生涯現役」を目標に、健康増進・保持に向け村をあげて熱心に取り組んできました。その結果医療費が全国でも下から6番目と低く、村民の健康長寿に着実に成果を上げています。
この指導に佐久総合病院が最初からあたり、地域の健康づくりに貢献されたことも、住民主体の健康推進活動が続いている要因ともなっており、それらの取り組みに感謝したい。
来年は佐久町と合併することとなっていますが、この取り組みは続けていただきたいと願うものです。今日の式典で高見澤佳秀さんが社会福祉功労者として受賞されました。彼は青年団当時私と演劇を通じ活動をしてきたのですが、それ以来その時代背景のテーマを演劇にされ、自ら脚本・演出され健康のあり方などを啓蒙してきました。約20年間の活動に拍手を送るとともに、当然の受賞に敬意を申し上げたい。

