今日午後3時過ぎに携帯電話のメロデイーがなった。運転中のため車寄せの場所を探し、着信記録に残っていた先に電話をした。「GOCは今日2億円しか振込みが無かった。あとは後日00億円・・・・」「やっぱしなー。ふ~ん・・・、思っていたとおりですね。」「10月末日に10億円全額SONAに振り込みます。」と明言していたが、11月9日に延期すると発表されていた。電話の相手にも的確な返事もできなかった。ただご連絡をありがとうというのが精一杯だった。
子供の使いじゃない 私たち志昂会は唯一GOCを訪問し、書類や領収書等を見させていただいた。そこで盛田理事長からはっきり振り込みの話を直に聞いてきている。あまりにも失礼な話だ。私たち志昂会は長野県議会の交渉会派として、それなりに県議会内にも認められている会派である。しかもその全員が同じ時刻に、本人の口から発せられた言葉を聞いているのだ。盛田さん、子供の使いじゃあるまし、余り紳士的でないやり方ではありませんか。しかも世界のソニーの御曹司であり、それなりの会社の経営にも携わってきたお方でもありませんか。金銭の約束の重要性はご存知であるはずだ。貴方は2回も約束を反故にし、しかも2回とも遅れた期日に全額を支払っていないのです。「これは商業行為の、不渡りとおなじ行為ではありませんか。」不渡りの意味はよもや知らなかったといわないでしょうね。私たちを馬鹿にするのもいい加減にしなさい。もしも、今回延期する場合も、延期したあと全額支払えなかった場合でも、少なくとも貴方の事務所ではっきり明言した約束事の変更を、私たち志昂会に連絡してくることが当然のルールではないのですか。「誓約書」とは何ですか。誓約書に書かれている文言・金額はただの活字ですか。公人である私たちばかりでなく、誓約書の相手先であるSONAに対しても平気で「うそ」を付くと言うことは、盛田さん、貴方の人間性はもうゼロであるということにつながります。そうではありませんか。少なくとも今回公共団体から資金的援助を慎重に考えている県議のほとんどは、知的障害者の参加する「スペシャルオリンピックス長野大会」を何とか成功させたい。と願っているはずです。貴方は資金は心配しなくもよいと言い続けてきたのではありませんか。立場での発言は重いですよ。
安川氏もものを言うべき、盛田氏の言い訳はもう聞けない 長野県では10月「財政改革推進プログラムの見直し」を発表しました。その中に『すでに2年度から進めてきた一連の財政改革を実施したとしても、大幅な財政赤字の発生が見込まれるという、危機的な財政状況に再び直面することになりました。』と記されています。マスコミが報道されているように6億円も出せれるのでしょうか。自分の約束も守れないで簡単に公共団体から支援をといってもらいたくない。悪い条件が続きすぎました。もうこれ以上長野県を混乱に陥れるような行為をやめてもらいたい。さも無くても12月県会は重要案件が目白押しとなりそうです。もう言い訳は聞くことはできません。ご自分で問題解決をするべきでしょう。SONAの安川実行委員長も経済団体の長として、しっかりものを言うべきではないでしょうか。このままずるずる行くことは、長野県経済団体としてもマイナスとなり、SONAの志気にも大きな影響を及ぼすことになるでしょう。
私たち志昂会が指摘した事項に対しても、未だ意味不明の回答しかだせないGOCは全く信用できません。県もSONAも、もう一度根本から見直しをし、県民にも分かりやすいシステムと資金運用を示すべきではないでしょうか。ただSOのトーチランなど既成事実だけが先行し、どうしようもないから県も支援しなければならない、という論理では県民は納得しないと思います。

