21日南光会(高見澤敏光後援会)の主催により、佐久町生涯学習館メリアホールで、佐久町地区の県政報告会を開催しました。会場の都合で夕方からの開催でしたが大勢参加を頂くことができました。須田道春南光会会長に続き松沢健一佐久町議長のご挨拶のあと、最近の県政の様子について報告しました。与えられた時間を30分もオーバーしても、皆さん誰一人帰ることも無く最後まで聞いてくださいました。
私は今回特に住民の皆さんにお知らせし理解を頂きたかったことは、山口村越県合併とスペシャルオリンピックス(SO)冬季世界大会・長野のことでした。今まで活動してきたことの報告も大事ですが、12月定例会を前にして私の判断を事前に理解を頂き、問題意識を共有していただきたい願いがあったからです。不自然な田中知事の越県合併の政治手法や、不明朗なSO冬季世界大会・長野の実態をお聞きいただきました。私はよほどの変化が無い限り、越県合併は知事の議案提出を期待し、気持ちよく送り出してやりたい。SO冬季世界大会・長野は、納得できる展開が無い限り一人でも反対します。と皆さんに私の考え方をお知らせしました。報告後の質疑応答でも特に異論は無くむしろ激励を頂きました。清々と12月定例会に臨み、しっかり納得できるよう質していくつもりです。
当日山口村の越県合併について来場者に、賛否を問うアンケートの協力をしていただきました。アンケートに協力いただいた人数は83人で、賛成47人、どちらかといえば賛成10人、反対10人、どちらかといえば反対4人、分からない7人でした。賛成・どちらかといえば賛成と答えた方は68.6%、反対・どちらかといえば反対と答えた方は16.8%、分からないが14.6%の結果でした。今後もチャンスがあればできる限り尋ねてみたいと思っています。

