台風23号はここ南佐久地方にも大被害をもたらした。朝、まず町内の宿岩地区の被害状況を現地調査した。床上浸水3カ所、床下浸水3ヶ所であった。この地域は大雨が降れば必ず災害を受けているところだ。原因は分かっているがその対策に河川の堤を嵩上げしたり努力はされているが、根本的な対策は何十年も放置されたままだ。恒久対策を即していかなければならないと思う。
臼田建設事務所で南佐久の被害状況を調査した。各町村とも生活道路が分断されており、被害はパトロールしているがまだ増えると予想されていた。十分な応急措置を講じるようお願いをし、周辺町村の被害ヵ所を調査しました。午後は小海町の診療所50周年記念式典があるため午前中で打ち切ったが、後日調査活動を継続する予定である。災害に遭った皆さんに心からお見舞いを申し上げたい。一日も早い復旧を願うよう私どもでできることは一生懸命がんばりたいと強く思った。

