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 道路の新設、整備促進は気の遠くなるような年月とエネルギーが必要だ。今日も国道299号道路整備促進期成同盟会の、平成16年度の総会のため群馬県上野村に行ってきた。長野県、群馬県、埼玉県の三県の関係市町村の皆さんが参集された。昭和39年に発足し以来、陳情要望活動を繰り返してきている。確かに整備は進められてきている。しかし一番難所である長野県と群馬県境の十石峠が遅々として進まない。この箇所をトンネル化することにより、首都圏と長野県との産業経済観光面に大きく寄与することは計り知れない。上野村では病院へ1時間の上かけなければ到着しない現況を、トンネルが完成すれば佐久方面の大型病院に30分で到着することも可能だ。その期待は大きいものがあった。

国そのものの財政難の折ではあるが、何とか実現を図りたいと願うものである。

92歳で現役の上野村村長の40年近く力を注いでこられた、「私が生きているうちにトンネルを」の熱い願いをかなえてやりたいものである。

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 キムチによる地域おこしについて、東京で調査および視察をしてきました。

地域おこしについては以前の東京へ行った折、キムチでの地域おこしの話を聞き、志昂会のそれぞれの地域で状況を判断したり、町村長さんと意見交換をしてきました。もう少し実情を調査したいとのことで今回の調査訪問となりました。

 韓国本場のキムチ歴史と過程をお聞きし、キムチが健康維持に重要な要素があることも知りました。長野県の野菜の産地である佐久・諏訪地方での取り組みは極自然体で可能であることも理解できました。さらに今回の調査では長野県で生産される野菜を使ったキムチも数種類作っていただいてあり、それぞれ試食してみました。こんな野菜までがキムチとして違和感なく食べるのかと驚くものもありました。

 韓国の正しい食文化を地域ごとに伝承し、地道な地域の住民から盛り上がるような地域おこしができるぞと希望がわいてきました。単発的に終わる出なく持続できる地域おこしとなるよう、さらに研究し地域の皆さんと懇談を進めて生きたいと思います。とかく消極的で暗い気持ちになる昨今、展望の持てる地域の活性化に向けて汗を流せそうです。

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 平成16年度の広域基幹林道開設促進同盟会の通常総会に、柳田清二県議と共に参加しました。昼食後田口~十石峠線の現況を現地調査してきました。

広域基幹林道の必要性とその効果は計り知れないものがあります。特にこの路線は佐久地域の環状路線として、山村地域の振興を図る上で、基幹的役割を果たす重要な路線であることはいうまでもありません。

 先ごろも私どもは収益間伐の現況を現地調査をしてきたところです。(当コーナーで既報済み)確かに道路がなくても作業道だけで収益間伐も可能です。しかし林道があればより一層整備促進が可能であることも現実であります。最近林道関係の予算は十分とは言えません。せっかく植林をした人工林を、間伐しないため成長不足でそのまま風倒木とし、資源の無駄とせず森林を守っていくためにも、林道開設予算も従来に近い数字まで見直すことも必要であろう。

 また事業主体の各市町村や促進同盟会も、この同盟会にかかわらず林道開設等に向けて、今後しっかり目的意識を持って推進されることが望まれること思います。公共事業は単に建設業のためと言う発想はやめ、地域の環境整備と自然を豊に保持するためにも、林道開設の必要性があることも県の為政者は考えていくべきではないだろうか。

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 31府県議会議員野球大会2日目の22日、徳島県を破った強豪茨城県と決勝戦を目指して戦いました。今日は長野県議会のメンバーも3人減り、小原コーチャ―と今井マネジャーを含めて12人に対し、28人と数の上でも勝る茨城県議会チームと、試合開始前から圧倒されていました。守りに入れば応援の選手もいないのを見て、茨城県議会チームはせめて相手チームまで声援が聞こえるようにとメガホンを貸しに来る余裕もありました。

 試合は序盤互角の戦いになると思ったが、エースのいない我がチームは良く打たれ、タイムリーなエラーも重なり大量と得点を取られました。最終回、長野県議会の粘りと底力も見せ1点を追加したものの、20対3の大差で負けてしまいました。今井正子マネジャーは守備に入った際足を、宮沢投手や木内遊撃手は投げられないほどの肩を、田中外野手も足首を、私も右腕が痛むなど、チーム全員がまさに満身創痍で必死に戦い抜きました。

 勝負は負け大変疲れましたが、大会運営も愛知県議会と静岡県議会を中心に、各チームが試合に専念できるようなすばらしい運営がなされており、気持ちのよい汗を流せることができました。また本大会の参加者に義務付けられていた、愛・地球博(愛知万博)の会場の建設途上を視察をするなど、県議会議員の野球大会としてもマスコミで騒がれているような状況は見られず、実と思い出の残る大会であったと思います。

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 天気晴れ、午後2時 何故か長野県に味方したか天気は曇り、気温もあまり上がらない中で三重県議会との熱戦の火蓋が切られた。第1戦は宮沢敏文キャプテンと私のバッテリーで、三重県の若い打者を封じ何とか互角に戦った。押し気味の長野県議会も逆転され、万事休すかと思った6回の裏、長野県議会は離されていた6点を跳ね返しついに逆転、しかし7回の表好投してきた宮沢キャプテンが逆転され1点差で最終回を迎えた。全員野球の長野県議会はついに同点に追いつき試合終了。ポジション別のじゃんけんでの勝負となった。結果は5対2で長野県議会が実力と気迫で次に駒を進めた。

 今井マネジャーのムードを盛り上げる応援の掛け声に、先輩の望月議員の声援と太鼓、小原三塁コーチャ-、吉池コーチとまさに全員で勝ち取った試合でした。明日は勝ち抜いてきた茨城県議会と対戦することになりました。

 本日の勝利の慰労と明日の勝利を期してささやかな晩餐会をし、改めてチームの結束を強めました。明日はチームメートの都合で3人が帰ってしまい、11人で戦うこととなりました。悔いのない長野県議会野球をし、歴史に思い出のページを刻み込んで生きたいと思います。

 今日は試合が午後のため午前中は、本大会の約束である愛知万博の建設現場を視察しました。

(昨日に引き続き名古屋のホテルからお送りしました。)

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 愛・地球博(愛知万博)、浜名湖花博 31府県議会議員野球大会の前夜祭に参加しました。約700人の各府県の議員が参加し、愛知県職員のエキジビションダンスに続き、わが長野県議会は今井選手が旗手で堂々入場しました。各県の選手と交流が行われた後、ミーテイングを兼ねて団の結団を行い、明日の必勝を期しました。

 今日の前夜祭を前に本大会のもう一つの約束である、浜名湖花博を視察しました。明日は愛知県の口論義運動公園で午後2時から、三重県議会と対戦します。長野県議会では多くの会派が視察に訪ねた三重県でもありますが、過去の対戦で負けているだけに、今回は雪辱戦となります。まづ1勝を目指して明日は頑張りたいと思います。

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 今日は志昂会総会を開催しました。主目的は、県議会は(各市町村も同様)県の基本構想については議会議決を必要とされているが、それに基づく基本計画については議決案件にはなっていない。実態は基本計画そのものが大切な要件となっており、それらを含め議決事件にするべきだ。という発想から各会派の有志幹事長により、「県の基本的な計画について議会が議決することを定める条例研究会」を発足し、研究を重ねてきました。 その研究に基づいて会派での勉強会を開催しました。執行権に侵害にならないよう慎重に進めるべきだが、条例を制定することによって、全て執行部案件に否決することにはつながらず、むしろ議会も県政の執行に責任を持っていくべきだ。との意見集約ができました。今後条例研究会でも前向きな協議を進めて生きたいと思います。

 そのほか森林条例案、しなの鉄道の件、廃棄物について、を調査研究しました。引き続き9月定例会前により踏み込んだ調査研究を実施することとしました。

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 久しぶりの運動はきつかった。今日は長野商業高校第2グランドで、県議会事務局職員の皆さんと、県野球議連と練習試合を行いました。3時半から基礎的な練習をしたあと、5時50分ころから仕事を終えて到着した職員チームと試合開始となった。試合は点の取り合いのシーソーゲームとなったが、最後は職員チームに6対8で惜しくも敗れてしまいました。この20日から愛知県で行われる「愛・地球(愛知万博) 浜名湖花博 31府県議会議員野球大会」に備えての練習であった。前回の練習試合は雨で流れてしまったため、試合形式の練習ははじめで最後となった。

 私はキャッチャーをつとめましたが、数日前痛めた足にテーピングをし何とか最後まで頑張ることができた。しかし思いのほか疲れて、途中水分を補給してもどこにもおぼつかなかった。反省会の折最後の仕上げ練習をもう一度行い、ぜひ大会で好成績を残したいということになった。エースの平野選手が今回出れないため、オーダーを組む監督キャプテンは大変のようです。

 県野球議連のメンバーは任意のグループとはいえ、長野県議会の代表として参加するため、恥ずかしくないプレーを目指そうとがんばっています。因みに長野県議会は21日午後三重県議会と対戦することになりました。先ごろ一部報道で「市民団体から疑問の声」と報道されましたが、議員活動の合間に3~4回ぐらいの練習だけではあるが、決して本来の議員としての仕事はおろそかにしてはいない。「議員に野球での活躍は期待していない」と皮肉る声も出ているとのことであるが、余りにも小心な寂しい心を持つ一部の国民とはいえ残念なことだ。野球やゴルフなどのスポーツをすることも、県民の利益につながる仕事をするための、エネルギーともなりカンフル剤ともなりうる大事な健康づくりのひとつでもあることを忘れては困る。

ともかく全力を尽くしてこよう。県議会事務局職員の皆さんご苦労さんでした。

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 佐久南部広域営農団地促進協議会の総会に参加してきました。この南佐久地区では高原野菜をはじめ、花卉、畜産、水稲などなどを行っています。特に南牧村・川上村・小海町など南部地区では高原野菜と酪農が、八千穂村・佐久町では花卉栽培と酪農が、臼田町では水稲というように農産物の産地が続いています。この地域には国道141号線が唯一の幹線道路であり、農産物の輸送や農作業など、また141号線に次ぐ生活道路としても、かねてから強い要望があり『広域営農団地農道整備事業』として進められてきました。おりしも国・県の財政が急速に落ち込んでいるため、なかなか当初の計画通り進んでいないのが現状であります。

 今日はその事業の建設促進に向けての総会でした。両者の実情が分かっているだけに、何とも言えない苦しい総会でした。しかし県の事業評価委員会等でも検討がされていることと思いますが、この現況は1日も早く完成していかなければならない、地域の悲願でもあります。この地域の気持ちを少しでも理解して頂くことも、私に課せられた任務でもあると思っています。頑張らなければと思いつつ、県政の現在のありようを見つめると頭が痛くなります。もう少しフランクに話し合いができるようでなければとつくづく思います。もっとも、県職員とは十分意見交換はできるのですが・・・。

早く気持ちの通じることができる『長野県』の姿にしたいと願うのみである。

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